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2022.04.01

ライフプランとマネープラン

     

みなさんこんにちはグラウベンです。

桜が満開になり、春がやってきましたね。

4月です!!!ついに4月がやってきました!

今日から新生活を迎える方、ライフステージが変わる方などこの時期はいろいろと変化が多い時期ですね。

慣れないことを始める方もいらっしゃるかと思いますが、体調を崩さないように健康管理もしっかりとしていきたいところです!!

        

4月は「NEW LIFE」を迎える方が多く、自分自身の将来や今後について考えるタイミングでもあるかと思います。

そこで今回は、ライフプランとマネープラン(ファイナンシャルプラン)ついてお話しします。

        

   

〇「ライフプラン」とは

よく使われているこの言葉。「ライフプラン」は、直訳すれば「人生の計画」です。

ライフプランとは、結婚や出産、住宅購入などで変わっていく将来の生き方を、お金の面も含めて計画にしたものを指します。

「人生設計」「将来設計」といった呼び方をされることもありますね。

ライプランを描くことで、人生のなかの大きなイベント(ライフイベント)が起きるタイミングや、その時に必要になるおおよそのお金の額をあらかじめ把握することができます。

   

   

   

〇「マネープラン」とは

就職や結婚、出産、住宅購入や老後の生活など、人生ではさまざまなライフイベントが起こりますが、これらのライフイベントの多くは「資金」を必要とします。

例えば、結婚を機に引っ越した場合には引っ越し費用や家電・家具を購入するための費用などがかりますし、出産する場合には出産費用がかかります。子どもが大きくなれば、教育費がかかるようになり、大人と同じくらいの生活費(食費や雑費)が必要になってきます。

生活にあたっては「車」や「住宅」の購入にはもちろん資金が必要になりますし、昨今の「2000万円問題」で話題になった老後の生活についても多額の資金が必要です。これらのライフイベントがいざ起こってから資金について考え始めても間に合いませんよね。

そのため「いつ」「どんなライフイベント」が起こるかというライフプランに合わせ、そのときに「資金がいくら必要か」という「お金の計画」を立てる必要があります。これがマネープランです。ファイナンシャルプランといった呼び方もあります。

   

   

   

〇プランニングの重要性

ライフプランやマネープランといった言葉は以前から存在していますが、ここ数年でさらに注目されるようになっています。

なぜなら、以前と近年の日本では社会の情勢や雇用環境が大きく変わってきているからです。

かつては、経済成長、上がり続ける賃金、終身雇用と退職金制度、公的年金制度などを背景として、会社や国の制度に依存して生活することができました。

しかし近年はどうでしょうか。

    

<近年の社会情勢>

・社会保障

少子・高齢化の進展により、公的年金制度を中心とした社会保障制度の見通しが不透明性

・雇用環境

従来の終身雇用・年功序列型賃金制度から、成果主義へ移行するとともに、退職金制度を廃止する企業の増加

・ライフイベント

初婚年齢や出産年齢の高齢化、平均寿命の延びに伴う老後期間の長期化

など

        

以上のような社会情勢の変化や個人の価値観の多様化などの影響から、近年では一人ひとりが「それぞれのライフデザイン」に基づく「ライフプラン」「マネープラン」を作成することが重要になっています。

   

    

     

〇メリット

これらのプランニングをおこなうことのメリットは下記のとおりです。

<メリット>

・いつまでにいくら必要かがわかる

・今後やるべきことがはっきりする

・漠然としたお金の不安がなくなる

          

自分の人生において今後どのようなライフイベントが待っているのか、そのためには資金がいくら必要であるのかを把握することで、準備を始めることができます。

そして、期限(ライフイベント)と目標(必要金額)が決まれば、そこに向けて計画を立てるだけです。計画を立てれば、やるべきことが明確になるので漠然とした不安もなくなります。収入と支出を踏まえた上でプランをまとめれば、必然的に「家計の見直し」にも繋がり無駄な出費をチェックできるので、無理のない効果的な貯蓄も可能です。

     

     

     

〇ライフイベントにおける費用

ここで、様々なライフプランにかかる費用を紹介します。

これからイベントを迎える方は、それまでに用意しておかなければならない費用の目安として確認してみて下さい。

例えば結婚式に係る費用はどうでしょうか?

  

子どもが生まれてかの教育費はどうでしょうか?

     ソニー生命保険株式会社「暮らしのデータファイル」より抜粋

上記のようなお金がかかります。

これらはライフイベントにおける、ほんの一部の費用例ですが、私たちが生きていく中では多くの費用が必要となります。

また、計画には個人差があるため自分の希望や思い描く将来にあったライフプランを立て、これに沿った形でマネープランを組んでいく必要があります。

    

    

    

〇まとめ

   

今回は、ライフプランとマネープランの内容や重要性について触れました。

これらをプランニングすることで、これまで気づかなかった問題点を発見し、将来まで見通した解決策を見つけることができます。今まで一度も計画したことがないよという方は是非挑戦してみて下さい。

ここで一つ、重要な点があります。

それは、計画を立ててもそこに備える準備をしないと意味がないという点です。

計画を立てて必要な時期と金額を明確にするまでは何とか漕ぎつけても、そこまでに必要な資金をどのように準備するかという具体的アクションに落とし込むところで止まってしまう方が圧倒的に多いのが現状です。待ち受ける関門を把握しているのに、ノープランで進むのでは意味がありません。

   

グラウベンでは、あなたのライフプランに沿ったマネープランニングの作成を目的に「KAKEIBO」というサービスを提供しています。

    

どんなイベントに備え、いつまでに、いくら必要かという「実現性の高いプラン」を明確にすると同時にそのためにどのように資金を準備していくかの「具体的な実行プラン」まで一緒に考えて伴走していきます。

これから先の未来で一番若い現在(いま)、将来の自分に思いを馳せながら「ライフプラン」「マネープラン」を立ててみませんか?

今抱えている漠然とした不安を取り除き、現在(いま)を「確実に」かつ「着実に」歩んでいきましょう!!!